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くらしず2018 お部屋コンテスト 期間変更のお知らせ

現在開催中のお部屋コンテストですが、諸事情により下記の様に日程を変更させて頂きます。

  • 審査期間
  • 8/21~8/28→9/4~9/7
  • 一般投票
  • 9/1~9/15→9/8~9/23

当コンテストを楽しみにされていた方、企画にご応募いただいた方々には大変申し訳ありません。
ぜひ、変更になった日程でも一般投票にご参加して頂けますようお願いいたします。

くらしず2018 お部屋コンテストについてはコチラ

静岡市を代表する文教地区。安東・大岩地区

ここ安東、大岩地区は静岡市でも有数の人気エリア。
転勤で静岡に引っ越しされた方にも人気です。
人気の秘密は4つのポイント。

1・治安

この辺りは戦火を逃れた旧来からの住宅地域。
旧家、著名人の邸宅も多く住民の防犯意識が比較的高い地区です。
静岡県知事の公舎が有ることからも、治安の良さは想像に難くありません。

2・安心

安東、大岩地区の人気のポイント二つ目。
万が一の事故や病気に対応できる、総合病院へのアクセスが良い事。
大岩方面であれば県立総合病院
安東方面であれば、静岡市立病院と静岡赤十字病院が近くにあります。
又、開業医も多く健康面でも安心なエリアです。

3・教育

教育熱心!
安東小学校の歴史は古く、1872年の学制発布(日本最初の近代的学校制度を定めた教育法令)日本近代における最初期の小学校です。
静岡市においては市立よりも公立のほうが学力が高い傾向があり、その中でも安東小学校、安東中学校は教育に熱心な学校として知られていています。
又、試験的に新しい取り組みを積極的に取り入れるモデル校でもあります。
閑静な住宅街、治安の良さと相まって、市内でも一にを競う人気の学区となっています。

4・グラウンドに公園、図書館など施設が充実

図書館、日本庭園、アスレチック公園、大型のグラウンド等を擁する、大型公園「城北公園」が近所です。
春には桜、さつき、ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)等の植栽が美しく、四季折々の景色が楽しめる公園。
週末にはスポーツを楽しむ親子連れなどで賑わいます。
静岡県立中央図書館は100年近い歴史を持つ大型の図書館。地域資料なども合わせると蔵書は80万札以上です。

 

静岡市立中央図書館
ヒトツバタゴの花(4月下旬公園中が此花で埋め尽くされます)
整備された城北公園内の遊歩道
お散歩コースにぴったりです

エリア内にスーパーは3件、コンビニエンスストアーは安東2件、大岩2件と生活施設も充実。
ファミリータイプから単身用まで、賃貸物件のバリエーションが多い点も魅力です。

悪い点も少々有ったりします。
例えば歩道の狭さ。
都市圏からの転勤された方には気にならないかもしれませんが、自転車の運転に自信が無い方は、一度エリア内を自転車で走ってみても良いかもしれません。

洞慶院 開山忌大祭/山門大施食

3月上旬のに満開を迎える梅林園の梅で有名な羽鳥の洞慶院。
梅の時期だけでなく、山の麓に作られているため季節に関係なく豊かな自然を楽しむことができます。

この洞慶院で毎年行われる恒例の夏祭りが開山忌大祭です。


開山忌大祭とは

毎年7月19日、7月20日に行われる洞慶院の夏祭りです。
当日は梅園入り口からお寺までの参道いっぱい屋台が並び大いに賑わいます。


もともとは洞慶院をつくった恕仲天誾大和尚を供養する「開山忌大祭」として始まりました。
7月上旬ごろまでに洞慶院で申し込みをすると、開山忌大祭期間中に家内安全や願い事成就、病気の治癒を祈願してもらうことができます。

山門大施食とは

開山忌大祭の同日、7月20日には山門大施食も行っています。
山門大施食とは先祖や親類といった仏様の供養に加えて、普段は供養される機会がない身寄りが無い無縁の仏様を供養する法要です。
この法要は各お寺ごとに行われており、洞慶院でも毎年7月20日に実施されています。

洞慶院 開山忌大祭/山門大施食スケジュール

  • 開催日:2018/7/19(木)~7/20(金)
  • 開催場所:洞慶院 敷地内
  • アクセス:静鉄ジャストラインバス 藁科線「羽鳥」徒歩24分
  • お問い合わせ:洞慶院
  • 電話番号:054-278-9724

開催日が迫ってきました!安倍川花火大会

静岡市の夜空を埋め尽くす花火

夏真っ盛りの7月末日、静岡市の夜空を1万5千発の打ち上げ花火が埋め尽くします。

静岡県内最大規模の花火大会「安倍川花火大会」
昭和28年、戦争の戦没者の慰霊と鎮魂の為に始まったこの大会も今年で65回目。

熱海の海上花火大会、ふくろい遠州の花火大会と並び、静岡県内でも最大規模の花火大会なんです。
一日の開催だけですが、期間中の人出は60万人超!と、ほぼ静岡市の人口と同じ程度と大変な賑わいを見せます。

安倍川花火大会イメージ

当日、会場周辺は人にあふれ、一般道は完全にマヒ状態。
人込みをかき分け、会場にたどり着くまでに数十分は掛かってしまいます。
それを知っている方々は、朝から場所取りをするんです。

花火を眺める一番の特等席!

そんな混雑をしり目に、夜空に広がる花火をゆったりと楽しめるエリアが「安倍川公園」の周辺エリア。
この辺りなら会場に近いだけではなく、視界を妨げるような高層建築もほとんどありませんから、お部屋の中でゆっくりと花火を楽しむ事が出来ますよ!

くらしずに掲載中のお部屋の中から、安倍川公園周辺の物件を集めてみました!

こちらからどうぞ

賑やかな花火大会の裏で 戦没者慰霊祭

さて、この花火大会。
冒頭で書いた通り、戦没者の慰霊と鎮魂が目的。
花火大会の当日と翌日、何が行われているのをご存知ですか?
<慰霊祭の様子>


動画は身延山大学の学生(修行僧)さんたちの行列の様子です。
当日打ちあがる15,000発の花火を楽しむのも良いですが、大会当日のお昼ごろには、安倍川の河川敷で慰霊祭が執り行われます。
宮司さんやお坊さん、牧師さん等々。宗教の垣根を超えて鎮魂する慰霊祭。
こちらもお時間がある方は、こちらにも足を運んでみては?

そして大会翌日にはゴミ拾いのボランティアの方々が。
ゴミも勿論大変な量が捨てられるのですが、実は花火の破片も相当な量がかなり遠くまで飛び散っているのです。
これを近所の方や、企業・団体の皆さんが清掃しているんですね。知ってました?


夏の訪れとともに 清水寺観音大祭

毎年7月9日に開催される、夏の始まりを告げる清水寺の夏祭り。
「きよみずさんの夏祭り」の名で地元で愛されています。
いわゆる「地元の夏祭り」ですが、市街地から近く、人手、出店共になかなかの規模になります。


清水寺観音大祭とは?

祭りの始まりは江戸時代初期、徳川家康公にまでさかのぼります。
今川義元公が桶狭間の戦いで敗れたのち、戦乱で全焼してしまいました。
その後、家康公が駿府城に入った後に復興を開始、本堂が再建された際に家康公自らが
千手観音像を奉納しました。
この観音様にあやかろうと献灯の意味を込めて瓦場町に住む瓦職人たちがあげた花火がこの観音大祭と言われています。

今川氏のころより続く7月9日の開催日

清水寺の観音大祭は毎年7月9日に行われています。
これは、7月9日が四万八千日功徳日に当たる日にあることに由来しています。
四万八千日功徳日とは、この日に参拝すると48,000日(約131年)分、お参りに行ったことになる日で、清水寺を創立した今川氏の時代より続いています。

清水寺から打ち上がる花火は観光客の真上へ

始まりの起源となった今でも、花火の打ち上げは守り続けられています。
300発と数こそ多くありませんが、頭上に打ちあがる花火は大迫力!
30分に一回のペースで上がるスターマインが静岡の夏を彩ります。
花火大会の醍醐味、露天も大賑わい!
静岡の夏を告げる祭りだけあり多くの人が訪れます。

  • 清水寺:観音大祭
  • 開催日:2018/7/9(月)
  • 開催時間:御献灯会式 14:00~
  • 練行列:18:00~
  • 花火打上19:00~21:00
  • 開催場所:清水寺
  • アクセス:静岡鉄道 音羽町 徒歩3分
  • お問い合わせ:清水寺
  • 電話番号:054-246-9333

※特設駐車場などはありません!近くのコインパーキングのご利用にご協力ください。

先祖への想いを込めて 巴川灯ろうまつり

亡き先祖を想い全国各地で行われる灯ろう流し。
水害や河川の汚染問題で中止と復活を繰り返しながら受け継がれ、250年余の伝統を持つ清水の文化として毎年7月16日に行われます。
七夕まつり、みなとまつりと共に地元で親しまれる夏のビッグイベントとなっています。


 


巴川灯ろうまつりとは?

もともとは一般的な灯ろう流しと同じく先祖への供養がはじまりです。
しかし、いつからか灯ろうの中には「奉納大明神」「町内安全」などと書かれたものも流されるようになりました。
これはこの地域の漁師、船頭が信仰していた「大瀬大明神」という神様への献灯するためのものです。
大瀬大明神は沼津に祀られている神様。巴川へ流した灯ろうが、清水港から駿河湾へ出てやがて大瀬大明神まで届くと信じられています。
このことから、巴川の灯ろう流しでは、先祖供養の他にも安全祈願・商売繁盛を祈願するようになっていきました。

清水区を貫く巴川を覆い尽くす約4000個の灯ろう


先祖への供養や航海の安全、商売繁盛を祈願して流される灯ろう。
一番上流にある稚児橋を含めて全部で5か所から流される灯ろうは全部で約4000個。
巴川を覆い尽くすほどの数に上ります。
灯ろうがゆっくりと駿河湾へ向けて流れていく様子は実に趣があります。

灯ろうまつりを盛り上げる手筒花火

灯ろう流しのスタート地点、稚児橋で毎年行われる灯ろう流しに並ぶこの祭このまつりのメインイベントです。
手筒花火は迫力満点!
巴川を静かに流れる灯ろうと橋の上で激しく爆ぜる手筒花火のコラボレーションが清水の夜を彩ります。


巴川灯ろうまつり2018
開催日 2018/7/16(月)
開催時間 18:30~21:00
開催場所 巴川周辺(稚児橋よりも下流)
アクセス 静岡鉄道 新清水駅 徒歩9分(稚児橋まで)
お問い合わせ 清水巴川灯ろうまつり実行委員会
電話番号 054-353-3401
公式サイト http://shimizutanabata.com/tourou/

※特設駐車場などはありません!近くのコインパーキングのご利用にご協力ください。

まるでちびまる子ちゃん祭り?清水の文化を取り込んだ清水七夕まつり

「みなとまつり」、「灯篭まつり」と並ぶ、清水区夏の風物詩「清水七夕まつり」。
初開催の昭和28年から清水区の人々に特別なお祭りとして長年熱烈に愛されてきました。
清水の人々をひきつけてやまない「清水の七夕まつり」。
その魅力を紐解いていきます。

清水七夕まつりとは?

清水駅前商店街の戦後の復興、商業の発展を願って始まった清水七夕まつり。
今では駅前銀座と清水銀座の2本がメインストリートになっています。
駅前銀座はもともとあるお店の屋台と七夕神社が、清水銀座は竹飾りとメインステージが中心になっています。

短冊に願いを書いて笹に飾って・・・というのが一般的な七夕まつりですが、
65年以上の歴史をもつ清水の七夕祭りはとても個性的な進化を遂げてきました。

 

キャラクターで彩られた竹飾り

七夕祭りといえば絢爛豪華な竹飾り。

清水の竹飾りの特徴はプロ作成ではなく毎年商店街の店主たち他一般の有志が創意工夫を凝らして制作していること。

清水の代名詞ちびまる子ちゃんやエスパルスはもちろん、様々なキャラクターで彩られた竹飾りが商店街を埋め尽くします。

▲清水の人気者 ちびまる子ちゃん

▲清水の魂 清水エスパルス

▲国民の友達 ドラえもん

▲不朽の名作 ドラゴンボール

 

とはいってもここは清水。
やはりというか、ちびまる子ちゃんを題材にした竹飾りがとても多いです。

▲ちびまる子ちゃん…

▲ちびまる子ちゃん……

▲ちびまる子ちゃん………

 

これらの竹飾りはただ飾られるだけでなく、コンクールも開催されます。
まつり前半の2日間で決定され、一般審査の他、ちびまる子ちゃん賞、エスパルス賞など清水ならではの賞もあり祭りを盛り上げています。

▲今年の最優秀賞 松永ふとん店作。今年で5連覇の強豪店です!

 

この賞は清水区民にとっては勲章のようなもので、誰もが賞を目指して創意工夫を凝らして制作しています。
中にはエスパルスドリームプラザの観覧車を機械仕掛けで作成するツワモノも・・・。
制作には何ヶ月もかかる、地元民のまつりへかける想いがこもった逸品です。

本山から降臨!七夕神社

開催期間中の時だけ、会場に七夕神社が設けられます。

とりあえず雰囲気づくりのために・・・程度のものではなく、七夕の神様を祀る福島県小郡市の七夕神社から神様を遷してきています。

つまり、この期間だけ七夕神社ができるということ!

▲このとき限定の七夕神社。入口で短冊をもらえます。

神社境内では短冊に願い事を書いて神様にお祈りすることができます。
正しいやり方も現地で教えてもらえるので予備知識なしで立ち寄ることができます。
書いた短冊は後日神様が戻った福島県の七夕神社にてお焚き上げしてもらえます。

▲最終日の笹。結ぶ隙間もないくらいびっちり結ばれています。

 

他にも清水銀座にはまるちゃん縁日やメインステージでのまるちゃんの静岡音頭コンテスト、各種パフォーマンスが催され、地元民全員来ているのではと思うほどの人集り。

地元の清水民の七夕まつり、ちびまる子ちゃんへの想いが詰まった盛大なまつりです。

▲ちびまる子ちゃん縁日。 こちらにも人集りが。みんなに愛されるちびまる子ちゃんです。


清水七夕まつり2018
開催期間 2018/7/5(木)~2018/7/8(日)
開催時間 10:30~21:00(土曜日は21:30まで)
開催場所 清水駅前銀座
お問い合わせ 清水七夕まつり実行委員会
電話番号 054-353-3401