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開催日が迫ってきました!安倍川花火大会

静岡市の夜空を埋め尽くす花火

夏真っ盛りの7月末日、静岡市の夜空を1万5千発の打ち上げ花火が埋め尽くします。

静岡県内最大規模の花火大会「安倍川花火大会」
昭和28年、戦争の戦没者の慰霊と鎮魂の為に始まったこの大会も今年で65回目。

熱海の海上花火大会、ふくろい遠州の花火大会と並び、静岡県内でも最大規模の花火大会なんです。
一日の開催だけですが、期間中の人出は60万人超!と、ほぼ静岡市の人口と同じ程度と大変な賑わいを見せます。

安倍川花火大会イメージ

当日、会場周辺は人にあふれ、一般道は完全にマヒ状態。
人込みをかき分け、会場にたどり着くまでに数十分は掛かってしまいます。
それを知っている方々は、朝から場所取りをするんです。

花火を眺める一番の特等席!

そんな混雑をしり目に、夜空に広がる花火をゆったりと楽しめるエリアが「安倍川公園」の周辺エリア。
この辺りなら会場に近いだけではなく、視界を妨げるような高層建築もほとんどありませんから、お部屋の中でゆっくりと花火を楽しむ事が出来ますよ!

くらしずに掲載中のお部屋の中から、安倍川公園周辺の物件を集めてみました!

こちらからどうぞ

賑やかな花火大会の裏で 戦没者慰霊祭

さて、この花火大会。
冒頭で書いた通り、戦没者の慰霊と鎮魂が目的。
花火大会の当日と翌日、何が行われているのをご存知ですか?
<慰霊祭の様子>


動画は身延山大学の学生(修行僧)さんたちの行列の様子です。
当日打ちあがる15,000発の花火を楽しむのも良いですが、大会当日のお昼ごろには、安倍川の河川敷で慰霊祭が執り行われます。
宮司さんやお坊さん、牧師さん等々。宗教の垣根を超えて鎮魂する慰霊祭。
こちらもお時間がある方は、こちらにも足を運んでみては?

そして大会翌日にはゴミ拾いのボランティアの方々が。
ゴミも勿論大変な量が捨てられるのですが、実は花火の破片も相当な量がかなり遠くまで飛び散っているのです。
これを近所の方や、企業・団体の皆さんが清掃しているんですね。知ってました?